科学の本は読むたびに世界認識が変わる!

私の今の趣味は科学の本を読むことです。
初めは将来のため、テクノロジーの話題を分かるようになるため、そして富を築けるようになるために科学知識を身につけることにしました。
しかし、今は単に楽しくて読んでいます。
科学の本は読むごとに世界認識が変わるような科学的事実があって面白くてなりません。

例えば前に読んだ天文学の本で、我々が住んでいる太陽系は天の川銀河という銀河の一部で、夜空に見える天の川が実は円盤型の天の川を横から見ているものだということを知りました。
私はずっと太陽系は宇宙にぽっかり浮かんでいるものだと思っていましたし、あと天の川は単にきれいな星の集まりだとばかり思っていました。

あと最近読んだ宇宙生物学の本では、生命の素になるアミノ酸は宇宙から来たものなのだそうです。
地球で生まれたものはあるそうですが、それは計算によると今の生命の素になるには少なすぎると書かれていました。
そして地球外生命ですが、今一番可能性があると見られているのが土星の衛星タイタンで、そこではメタンを地球の水のように扱う生命がいるのではないかと言われています。

もっともっと色んな刺激を科学の本から受けているのですが、これからも読んで行きたいと思います。

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